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ぜひ一度は行ってみたい青森県内の観光スポットです。自然やお祭りなど  津軽割烹未来がオススメする観光スポットです。随時追加していきますので 見に来てください。

   
   
【八戸三社大祭 {八戸市中心部}
 
法霊社祭礼を起源とするおよそ三百年の伝統あるお祭りです。
法霊神社・長者山新羅神社・八戸神明宮の三社の神事であり、三社になってからは百四十年程の歴史があるお祭り。
南部地方らしく優雅でおっとりとしたお祭りでありながら、20数台の山車はまさに絢爛豪華というにふさわしい人形飾りです。
山車は八戸市中心部を練り歩き、人形が競り上がったり、一部が左右に大きく開いたり、煙が出てきたりと大掛かりな仕掛けは他の祭りに例がない豪華な山車と言われているそうです。
同じ青森県内でも津軽と南部と下北はまったく別な文化・風習・歴史を持ち、見事にそれが夏祭りにも表現されているのが面白いものです。
祭り期間は7月末から8月初めに行われ、南部の心意気を体験出来ます。
   青森市から来るまで2時間半ほど 

 
 
  【日本一の林檎古木】(旧柏村)

津軽平野の中央部に位置する柏村に
日本最古の林檎の古木があります。
林檎の平均寿命30年に対しこちらの
古木は130年以上の樹齢になるそうです。
紅絞2本、祝1本の3本の品種が現存しており
今でも7000個以上の実をつけるという。
その大きく太く横に広がった枝枝は松葉杖
でも付いているかのように支え木をされ、
ところどころ
折れた箇所も見受けられ、老木の歴史を
感じさせます。その姿そのものが津軽平野の
厳しく優しく寒く美しい自然を映し出している
かの様に感動を与えてくれます。
個人の畑の所有物の為、見学は了解を
貰いましょう。青森県天然記念物。
   青森市から車で約40分ほど

 
 
【藤田記念庭園】(弘前市)
 
弘前城のすぐ近くにある約6600坪の大庭園。
弘前市出身の日本商工会議所初代会頭
藤田謙一氏が大正八年に構えた別邸です。
庭園内には和館・洋館・茶室・樹齢約170年の
枝垂桜・高台部から見える岩木山の景観など、
手入れの行き届いた静かな佇まいの庭園は心を
落ち着かせてくれます。今までに将棋名人戦。
囲碁本因坊戦が和館で開催されており、
静寂の激戦には的確な庭園でしょう。
  青森市から車で約50分程
 
 



岩木山お山参詣】(旧岩木町・弘前市)

津軽地方を代表する初秋の祭り。
一説には鎌倉時代から続くと言われる
歴史伝統を感じる祭りです。毎年、
旧暦8月1日に開催され、津軽地方を
中心に各市町村から白装束の皆さんが
今年の‘初物’を奉納する為に岩木山神社に
登山をして参拝します。三日間に渡って
続くとても大らかで情緒たっぷりの祭りは
津軽の人々の心と環境の豊かさを感じます。
お勧めは二日目の宵山で、昼に参拝し、
夕方から夜通し続く心に響く登山囃子の音色は
その祭りに参加する人々の一体感と人情が
垣間見れ、派手さやスケールの祭りとは
対極にある心をくすぐるお祭りです。
  青森市から車で約1時間ほど
【禅林街】(弘前市)

弘前市内にある同じ宗派(曹洞宗)三十三寺院が左右に立ち並ぶ全国でも珍しい景観の地域。
長勝寺を最後尾正面にして左右にズラッと寺院が立ち並ぶ様は時代劇の世界にでも紛れ込んだ様な感覚にも陥ります。津軽衆という他宗派に属している自分でも何となく敬虔な心持になる町並みはなかなか見ごたえがあります。戦国時代の津軽藩の歴史が垣間見れる地域で歴史好きには興味をくすぐられる場所でしょう。
   青森市から車で約50分程 
【八甲田ゴールドライン】(青森市八甲田山)

‘黄金色の道’と言う名を持つ八甲田ゴールドライン。10月の紅葉の時期にタイミングよくドライブがてらに訪れることが出来れば、青森の豊かな自然が作り出す黄金色に輝くトンネルを潜り抜けることが出来るでしょう。
原生林の爽やかなブナの木の紅葉と色鮮やかな落葉樹の紅葉が見る者の目に感動を与えてくれます。青森市の街中から車でほんの20〜30分ほどでこれほど豊かで変化に富んだ自然の芸術を拝見できる事が金銭ではまかなうことが出来ない財産です。
八甲田山には多種多様な源泉かけ流しの温泉も沢山あるので日帰り温泉などで楽しむのもいいでしょう。
      青森市から車で約30分程
 
   
【林檎の花見】 (津軽平野)

青森県ではゴールデンウィーク期間に合わせ
たように豪快な桜が咲き乱れ、桜の名所も数
多く見るもの多くを楽しませてくれます。そして
桜が終わると津軽平野一面の林檎畑にとて
もとても可憐な林檎の花が咲き乱れドライブ
しながら見て回るのも情緒たっぷりです。花び
らの形はソメイヨシノに似た感じですが、そこに
淡い緑の葉とピンク色の蕾が重なり愛くるしい
姿をしております。津軽平野のほぼ全域に林
檎畑がありますから、のんびりとよったりと温泉
周り道の駅周りなどをドライブしながら林檎の
花を愛でて津軽を満喫するのもお勧めです。

  青森市から車で20分〜
   
   
【温泉巡り 】 (青森県内全域)

青森県は自然景観・飲食だけでなく、温泉
も豊富で、しかも泉質も多岐に渡り、温泉好
きには極楽の地であると思われます。
青森市においては人口比率で温泉の数が
日本一で、30万都市でありながら市内に60
件以上の天然温泉施設があります。温泉が
生活に密着していて、多くの市民は
,自家用車
に温泉セットを積んでいつでも温泉にいけるよう
に準備をしているものです。いろんな泉質を
格安な日帰り温泉で楽しめますので、ゆったり
と温泉と雪をご覧にお出でいただいては
いかがでしょうか?
   
   
【弘前ねぷた村 】 (弘前市)

津軽の城下町弘前。津軽藩の中心地だけ
あり町並みも綺麗で、穏やかで、夏祭りも他の
津軽の土地に比べ迫力や豪快さというよりは
上品さがある弘前ねぷた。祭り期間以外にも
楽しめねぷたを常設している弘前ねぷた村。
スタッフの方々が丁寧にねぷたの由来や歴史
などを説明してくれ、なかなか青森らしからぬ
サービスもよろしいです。ねぷた村の建物内部
は武家屋敷のようで、中庭も綺麗に庭師の仕
事振りが垣間見れ、落ち着いた雰囲気です。
津軽三味線の生演奏なども行われ、弘前城
にも近くコンパクトに弘前の観光を楽しむには
なかなか楽しいところです。

   青森市から車で約45分程
【北限の梅林 】 (五所川原市)

津軽半島の真ん中を走る中山山脈に通ずる
小高い丘に広がる北限の梅林。
五所川原市内と言っても少し外れの方にあり

津軽金山焼さんに近いところにあります。水墨画
や屏風絵に出てくるような豪快な南方の梅園
などを見ていると、迫力に欠けちょっと「かわいい
な〜。」と言う感じですが、小高い丘にあるため
梅林越しに津軽平野、雪を抱えた岩木山など
が見え、なかなかほのぼのしていいものです。
青森では南国と違って、桜と梅が同時期に咲き
ます。豪快な津軽の桜もいいですが、たまには
可憐な梅見もお勧めです。

   青森市から車で約40分程
【ねぶたの家 ワ・ラッセ 】 (青森市)

青森市の中心街、青森駅のすぐ隣にある
ねぶた観光施設。8月の祭り期間だけでなく、一年を通して青森ねぶたの魅力を体感出来ます。五台ほどの大型ねぶたが常設され、ねぶたの起
源・歴史・歴代のねぶた師などの情報を写真や
スクリーンなどの資料を公開し、ねぶた祭りのすばらしさを垣間見れます。時間が合えば、ねぶた
囃子の生演奏や巨大スクリーンの映像などが見られ、ねぶた期間は勿論、通年いつでもねぶた
祭りの面白さを知る事が出来るでしょう。

   青森駅から徒歩一分程
【ベンセ湿原】 (木造町・現つがる市)

ベンセ湿原は学術上貴重な南限の海岸層
湿原及び中間層湿原(苔状が幾層にもなって
重なって出来た湿原)で東京ドーム5個分の
広さの大きさという事です。周りは沢山の池沼に
囲まれ、またその周りには木造特産スイカ・メロン
の畑が広がります。初夏になるとニッコウキスゲ、
ノハナショウブが順番に咲き始め、黄色の絨毯
から紫の絨毯に姿を変え、見るものを魅了しま
す。花が咲き乱れる期間が非常に短い為、なか
なかタイミングよく野花が咲き乱れるのにお目に
かかるのは難しいですが、タイミングが合うと周り
の爽やかな風景や奥に見える岩木山も美しく
とても清々しい気持ちにさせてくれます。

   青森駅東口から車で1時間15分ほど
【桜川町会桜トンネル】  (青森市)

全国各地に桜の名所が点在し、日本の春を
物語る美しい風景があるものですが花より団子
と宴会場になっている桜の名所もあれば、ひっそ
りと露店も出ないで桜を堪能できるお花見スポッ
トもあるでしょう。

青森県内の桜はリンゴの選定技術を採用してい
るようで、重身は低く、横に豪快な桜が咲き乱
れる桜が多く、とてもその下を車が走れる高さな
ど無い桜ばかりですが、青森市内には青森では
珍しく背の高い桜が存在し、その名も‘桜川’と
いう地名の桜並木のトンネルが続く町会があり
桜満開の時期には他町会からも人を呼ぶ美し
い風景が堪能できます。晴れた昼と月が綺麗な
夜は散歩に打って付けです。

   青森駅東口から車で10分ほど
【青森森林博物館】  (青森市)

明治41年に建設された青森大林区署
(大正13年青森営林局と改称)を昭和53年
青森市制執行80周年記念偉業の一つとして
旧庁舎本館を修復し、自然・森林との人間生
活の係わり合いや緑化・林業知識の普及向上
目的の為、博物館として開館しました。
局長室は映画‘八甲田山’のロケにも使われ
青森ヒバを利用したルネッサン式の建築様式は
落ち着いた雰囲気と清々しさは情緒を感じます
小学生などの課外授業などに利用されない時
は、ほとんど見学者はいません。だからこそ、こち
らをご覧の皆様にはお勧めいたします。静かにゆ
っくりと館内を見学出来れば森林を散策している
ような爽やかな気分に心を浄化してくること間違
い無しです。青森市指定有形文化財

青森駅西口から徒歩十分程
【水源池公園】  むつ市

日本最古のアーチ式ダムとして、明治42年に
旧海軍要港部専用水道として竣工され
昭和51年まで大湊第一水源池として利用され
ていたそうです。今では春は桜・つつじが咲き誇
り、お花見など市民の憩いの場所として整備、
利用されていると聞いております。
お天気の良い日などに訪れると心地よく落ち着
いた雰囲気はなかなか爽やかで、散歩などには
良いところです。公園からは穏やかな大湊港も
見渡せ、その特殊な地形から「ここが海軍の要
所になるのは分るな〜。」と納得するものです。
青森市から車で約2時間半ほど
 【弘前ねぷた祭り】  弘前市

津軽の城下町弘前の夏を彩る情緒たっぷりの弘前ねぷた祭り。弘前市中心街を城下町の気質さながら、ゆったりゆっくりと流すねぷたと囃子と行列は、青森ねぶたや五所川原立ちねぷたを見た方にとってはのんびり過ぎて「ちょっとつまらないな〜。」と感じがちですが、これがまた見ていると「これはこれでいいもんだなぁ〜。城下町らしさたっぷりで、気品があり清楚で、優雅で、扇ねぶたの色彩などはすばらしい!」と感動してしまうものでしょう。「ヤーヤドー」の掛け声も青森ねぶたの「ラッセラ、ラッセラ」・五所川原の「ヤッテマレ、ヤッテマレ」と同じく「何が起源なんだろうな?」と不思議なリズムに心を落ち着かせてくれるものです。
毎年8月1日〜7日まで開催
青森市から車で約40分ほど
 【芦野公園】  五所川原市(旧金木町)

太宰治の出生地としても知られる金木町。
ここに風情たっぷりの桜の名所芦野公園があり
ます。
ストーブ列車で有名な津軽鉄道の路線駅でも
あり桜のトンネルを‘走れメロス号’が通過する様
は日本の情緒を語ってくれます。二千本以上の
桜と老松が湖畔に広がりのどかな景勝地で
「これぞ観桜会」を満喫できます。

青森市から車で約45分ほど

弘前城雪灯籠まつり−−−弘前市

みちのく五大雪祭りの一つとして毎年2月上旬
に開催される冬祭り。
幻想的で詩情豊かな古城と老松の雪景色が
楽しめ、約150基の灯籠と約300のミニカマクラ
群が夜になると全てに灯がともり弘前城を幻想的に照らします。メイン会場には大雪像や大型滑り台など雪を楽しむイベントが豊富に行われます。ひんやりとした空気に包まれながらも雪の温かさを感じる事が出来、雪景色の美しさを実感できる事でしょう。雪のプラスの一面が少しだけ体感出来ます。

青森市から車で約45分ほど

 【史跡垂柳遺跡】−−−田舎館村

田んぼアートでも全国的に有名な田舎館村に
ある日本北端の弥生時代の水田跡。
「東北地方北部に弥生時代は無かった・・・。」
と言う歴史観を覆した大発見遺跡。
垂柳の出土品の多くは田舎館埋蔵文化材
センターに展示され、本物の水田跡が見学、
上を歩く事も出来ます。発見された弥生人の
足あと・土器も展示され触れる事も出来、
2千年前の津軽人の足跡を文字通り
辿る事が出来ます。歴史書に登場しない
現実をまざまざと見せ付けてくれます。

青森市から車で約45分ほど


 【
高山稲荷神社−−−つがる市
                   (旧車力村)
牛蒡・スイカ・メロンの産地として有名で、田んぼや畑が広がる車力村。聞くところによると、少し前は農道ばかりで信号が2つしか無いらしく「車力村になんでこんなに立派な神社が・・・?」と思ってしまうほど大きな規模の神社が存在いたします。五穀豊穣・海上安全・商売繁盛の神様として、かなり古くから有ったようで、その起源は諸説あり創建ははっきりした事は分っていないようです。七里長浜を望む海岸線近くにあり、十三湖も近く、その昔安東水軍擁する10万の兵がこの地を治めていたことも歴史から覗き見ることが出来、北前船で財を築き、この地に教科書に登場しない大国が存在していた事を物語っている様子です。ミステリーゾーンとしても名高く神社内を見て歩くには結構体力が必要でしょう。

青森市から車で約1時間ほど



 【五所川原立佞武多−−−五所川原市

津軽地方のねぶた・ねぷたの中で随一の
高さを誇る‘五所川原立佞武多’
高さ約22メートル、重量約17トンの巨大な
ねぷたは見るものを圧倒します。


毎年8月4日〜8日まで五所川原中心街で
開催され、立佞武多3台、町会ねぶた10数台
ほどで「ヤッテマレ,ヤッテマレ!」の掛け声とともに
町中を練り歩き津軽の魂を感じさせてくれます。
世界でも類を見ない祭りのスケールの大きさと
山車の大きさに津軽の大らかさと情緒を感じ
心を鷲掴みにされる事でしょう。

  青森市から車で約40分ほど






 【盛美園(せいびえん)】−−−平川市

武学派の真髄を示した名園として明治時代の日本三名園の一つに数えられる。
世界的アニメ・ジブリのスタッフも訪れ、2010年
夏公開の「借りぐらしのアリエッティ」の舞台の
参考にもなった場所でも有るそうです。
よく整備された庭園はあたり一面の田園風景も
相まって、少人数で観覧出来れば、心穏やかに
静かで落ち着き、緩やかな時間を堪能できるで
しょう。「縁側で将棋でも指したいな!」
という気分にさせてくれます。

  青森市から車で約45分ほど

 【日本一の弘前城夜桜−−−弘前市

桜の名所として、‘日本一の桜’と歌われる
弘前城。毎年多くの観光客を引き寄せ
日本の心を象徴させております。
開花時期が
毎年ゴールデンウィークと重なる事もあり、全国
各地から桜の名所弘前城を見物しようと多くの
お客さまが足を運びます。花より団子の心意気
が薄れ、屋台より桜を楽しみたい方々には、
昼の桜よりも、夜桜見物をお勧めいたします。
昼の埃っぽいごちゃごちゃした賑わいから、
少しばかり穏やかにのんびりと桜を愛でることが
出来るでしょう。リンゴの剪定技術が施された、
他の土地では見ることの出来ない青森の豪快な桜は必見です。

  青森市から車で約40分ほど

 【日本中央の碑−−−東北町

青森県の東側に位置する東北町に存在する
‘日本中央の碑’ 昭和24年赤川で発見さ
れたそうで、歴史に興味のある人間なら、何か
掻き立てられるような衝動を感じる石碑でありま
す。古くから「つぼのいしぶみ」として、歌に歌われ
てきたこの石碑。何を物語るかは、諸説色々
あれど、なぜ世界の中心の青森県にこのような
石碑が存在するのか、是非足を運んで真相に
迫っていただきたい不思議な石碑です。

  青森市から車で約40分ほど
 【十二本ヤス−−−五所川原市
                 (旧金木町


幹の途中から十二本に枝が分かれ、魚を突く
  ヤスに似ていることから呼ばれるようになった。
新しい枝が出て十三本になると必ず一本枯れて  常に十二本になる。
十二月十二日の山の神祭日に通ずる事から山  の神様が宿ったと神木と崇められている。

金木町の山の少し入った所にこの神木は、ある   のですが分りずらい為、道端の農家の方々に   聞きながら探す事をお勧めいたします。
ネイティブな津軽弁が聞くことが出来、土地の人  でなければ何を言っているのやら理解できず道に  迷う事間違いなしです。

新・日本名木百選

  青森市から車で約50分ほど


 【夏の八甲田山田代湿原−−−青森市

八甲田山連峰の頂上付近にいくつか点在する湿原のひとつの田代湿原。春から秋にかけては可愛らしい高山植物が顔を見せ、小鳥のさえずりも心をくすぐり、暑い夏の日でも緑に囲まれ、湿原の中の遊歩道をのんびり散歩すると、とても心地よく、街中から 車で30分ほどでこんな清清しい場所がある青森市民は幸せだなと感じます。すぐ近くには八甲田温泉や深沢温泉などがあり、湿原を散歩して心地よい汗をかいた後はのんびり温泉で汗を流す事をお勧めいたします。

 青森市から車で約30分ほど
 【千畳敷】−−−深浦町

寛政4年の大地震で隆起したと伝えられる深浦千畳敷海岸。 物珍し好きの津軽の殿様が、ここに千の畳を敷いて大宴会を開いた事からその名が付けられた。
周辺には奇岩奇石が多く大仏岩や兜岩などと呼ばれる名物も有る。地平線の向こうに‘じゅっ’と消える日本海の美しい沈む夕日を眺める事が出来、
 青森で西海岸と言えば、L.Aではなく、この地域を指します。

 青森市から車で約1時間ほど 津軽国定公園
 【浪岡城址−−−青森市(旧浪岡町)

名門浪岡北畠氏が築いた中世の城郭跡と伝えられている。浪岡川と正平津川の合流する断崖に築かれた城郭で、二重の堀で分けられた八つの館跡が扇型に広がり城郭全体は迷路のようになっている。
 史跡は自由に散策する事が出来、春は隠れた桜の名所、夏は葉桜、秋はその桜の鮮やか紅葉が見るものをほのぼのとした心に満たしてくれます。お花見時期にも露店なども出ることも無く、‘花より団子’‘人を見に行く花見’などを卒業した大人の方々は必見です。

  国指定史跡。 青森駅から車で25分程
 【ワカサギ釣り−−−東北町小川原湖周辺

東北町・三沢市にまたがる日本で11番目の面積を有する小川原湖。
湖周辺には豊かな自然が多く残り、多種多様な生
態系を構成している。日本一の漁獲量を誇る天然うなぎを始め、しらうお・蜆・ゴリ・マリモ・沼海老・モクズガ二などの特産物にも恵まれる。その中の一つに2月の風物詩に、ワカサギ釣りがある。姉沼・内沼・平沼などの沼々で、厚い氷が張る2月頃、ワカサギ釣りが楽しめる。「割れないのかなぁ〜」と心配しながらも、次々釣れるとそんな心配も忘れてしまいます。

  青森市から車で1時間程
  【日本一の自由の女神】−−−
                    
おいらせ町
                    (旧百石町)

北緯40度40分。ニューヨークと同緯度にある百石町。
 4にちなんで、ここに本家の4分の1の大きさの
自由の女神が存在する。町民の憩いの場所でもある、イチョウ公園にあり、町民からはももちゃん(百石町ももいしまちだから)の愛称で親しまれ、街のシンボルとなっている。公園内にはスポーツ施設や将棋好きにはたまらない、将棋界の巨人・十五世名人大山康晴将棋記念館、樹齢1100年を越えるイチョウの木や桜などが沢山あり、一年を通して町民の集いの場所となっている。時間があれば、将棋記念館で町の子供たちを相手に将棋を指す事もお勧め。
     
    青森市から車で約1時間程



  【青森ねぶた】−−−青森市

青森県内には津軽地方を中心に大小合わせて30程の市町村でねぶた・ねぷた祭りが開催されている。その中の代表が青森ねぶた。県内最大の祭りであり毎年200〜300万人の人出で賑う壮大な祭り。
 山車の迫力に圧倒され、囃子に心を鷲掴みされ、跳人(ハネト:踊り手)の勇ましさにその土地の人々のエネルギーを感じることが出来ます。
年の三分の一を雪に閉ざされる青森の短い夏を
火山が爆発するかのように短期間で彩るねぶた祭りは世界の名物であります。
国指定重要無形民族文化財。

毎年8月2日〜7日青森市中心街で開催。
  【睡蓮沼−−−青森市八甲田山

八甲田山連峰の頂上付近に位置にし、春は水芭蕉、夏は睡蓮、秋は絶景の紅葉、冬は一面の銀世界。四季を通じてその瞬間瞬間に色とりどりの景色を見せてくれる。手を伸ばせば掴めそうな雲が流れ、身も心も爽やかに雑多な日々を忘れさせてくれる事でしょう。
 近くには千人風呂で有名な保養温泉地第一号の酸ヶ湯温泉、地獄沼などなど至る所に八甲田の自然芸術を楽しむ事が出来ます。八甲田のドライブは見るものが多すぎる為何度となく訪れる事をお勧めいたします。

    青森市から車で45分程

  【こみせ通り】---黒石市

昔ながらの古い町並みを色濃く残す街道。
日本の町並みがグローバル化の波に飲み込まれ、平均化して、情緒に欠ける街作りになるのに反し、こみせ通りには何世代にも渡る日本の町並みを継承し、現代人の鈍った遺伝子を呼び起こしてくれる。日本三大流し‘黒石よされ’もお盆時期に開催され、道を埋め尽くす踊り手と「我が家のオガズッコ」を持ち寄り、見物する市民の姿は観光化した祭りを忘れさせてくれる。

 青森市から車で40分程
  【法光寺】---南部町(旧名川町)

青森県と岩手県の県境に位置する南部町。
県立自然公園に指定される麗峰名久井岳の懐に抱かれる法光寺。日本一の高さを誇る三重の塔が目を引く。道のりには巨木・銘木が並び、晴れ渡る青空の下では爽快な森林浴を楽しめる。名久井岳の麓にはさくらんぼ狩りで有名なチェリリン村が広がり、緩やかな起伏の道のりはドライブにはお勧めです。

 青森市から車で2時間半程


  【本州最北端の地
---大間町

北緯41度33分、東経140度58分の地、大間崎。マグロの町として全国的に名前を知られる町。
10月20〜22日は¨大間超マグロ祭り¨として全国から一万人もの人々を集めるマグロの聖地。大間独特な漁法一本釣りで数百キロにも及ぶマグロを追い求める男達にはロマンを感じます。
 隠れた特産品として奥戸(おこっぺ)芋があり、明治38年に米国から輸入した品種で、煮えやすく粉をふく性質があり、塩茹でしてアツアツの芋にイカの塩辛をつけて食べると無心の時が流れます。
¨大間の休日¨をお楽しみ下さい。
 青森市から車で約3時間半程

  【えんぶり--- 八戸市周辺

南部地方に古くから伝わる伝統芸能。
毎年2月17日から一番寒い季節に行われる豊作祈願祭。まだまだ凍てつく外の寒さの中で演じられる ¨摺り¨ ¨えんこえんこ¨ ¨松の舞¨ ¨大黒舞¨ ¨えびす舞¨はその土地に住む人々の生き様を感じます。寒冷な気候にあって日照時間も少なく数年に一度飢饉にみまわれ身売り、飢え死などが発生し貧しい社会背景の中で生活する庶民の¨今年は豊作であれ¨という願いは見ている者の心を揺さぶります。
国の登録有形文化財『更上閣』を舞台に演じられる
国の重要無形民俗文化財『えんぶり』は必見です。
 青森市から車で約2時間半程
                   ヘライ
  【キリストの墓】--- 新郷村(旧戸来村)

人口3000人程の静かな村。なぜこの小さな村に世界の1/3の支持者を持つキリストの墓があるのか?戸来村(ヘライ)の村名はヘブライ語が語源と言われる。『古事記』や『日本書記』そして『現代史』ですら誰にも真実か偽かは証明出来はしないだろう。疑う心よりもその土地やそこで暮らす人々の風習や伝統、受け継がれて来た営みを見つめ、新しい発見をする事が大事であると思われる。毎年六月の日曜日に¨キリスト大祭¨と称し墓の周りで「ナニャドヤラ」の掛け声で踊られる風景は何かを呼び起こし実に興味深い。『竹内古文書』ゴルゴタの丘で処刑されたはずのキリストは・・・・・。
 青森市から車で約2時間半程
  【白鳥飛来地】--- 藤崎町平川

津軽平野の中央部に位置する町。リンゴの代名詞品種¨ふじ¨の発祥の地。津軽三大河川。岩木川、浅瀬石川、平川の合流地点。白鳥の飛来地としても有名である。冬の白鳥へのエサをあげる家族連れの姿は風物詩。岩木山の雪景色と静かな川の流れを背景に、純白の白鳥の群れを見る事が出来る。手を伸ばせば届くほどの距離でエサをあげていると心を爽やかに童心に帰り、無邪気な自分に純真さを感じる事でしょう白鳥のはばたく姿や鳴声に寒さを忘れ哀愁を呼びます。
 青森市から車で約45分 
 【志賀坊高原】--- 旧平賀町(平川市)

人口約23,000人の町。主産業は農家。優良なリンゴの生産地。温泉の町としても有名で57ヶ所の温泉源を有し、20ヶ所の公衆温泉浴場もある。志賀坊高原は標高100m。目の前にはただ、ただ広がる美しいリンゴ畑を見ながら車を走らせると、無性にリンゴが食べたくなる程秋には美味しそうなリンゴが木に¨うじゃうじゃ¨と鈴生りになっている。高原展望所からは津軽平野と岩木山の雄大な様を一望出来る。
 『美しい。実に美しい津軽平野』と感じいることでしょう。
 青森市から車で約1時間程
   【新渡戸記念館】---十和田市

何も無い原野を開拓し、現在の十和田市の礎を築いた新渡戸一族の歴史を展示しております。何も無い所に町を造るとは、どの様な苦労があるのだろうか?自分の住む土地の始まりを教えさせてくれる。
旧五千円紙幣でおなじみの新渡戸稲造氏。普段から利用して見てはいるが、なぜ、日本紙幣に使用される程の人物なのか意外に知らないもの。
¨我、太平洋の橋とならん¨と共に世界的名著『武士道』。なぜその様な作品が生まれたのか。稲造氏の底辺にあるものは何か。ここを訪れる事をお勧め致します。
 <写真の人物:館長 新渡戸常憲氏>
 青森市から車で約1時間30分程
   【青池(十二湖)】---深浦町

透き通る様なその神秘的な青さにふと、時間を忘れる事であろう。「不思議だなぁ」と思う事も不思議だと気付くのに時間を要する。自然の美に人はカギを掛けられてしまう様である。
 大小様々な湖、池が点在し自然散策を楽しませてくれる十二湖。世界遺産白神山地に多数ある自然の芸術の一つに数えられる。
人工建造物の苦しさにしめつけられる毎日から開放させてくれる事でしょう。
 青森市から車で約2時間程
 
   【尻屋崎寒立馬】---東通村

青森県。それだけで絵になる美しい形の右上先端の地、東通村。その岬の燈台の周りには草原が広がり大海原、絶景が目を楽しませてくれ る。その草原に放し飼いにされているのが寒立馬。農耕馬の様ながっちりした体格には似合わず愛くるしく人懐っこいその姿は現代の人々を癒してくれる事でしょう。海と緑、大空と風、燈台と寒立馬。そのコントラストだけで何も必要ないでしょう。誰が訪れても喜ぶ事間違いなし。(県天然記念物)
 青森市から車で約2時間半程
 
   【三内丸山遺跡】---青森市

縄文前期の巨大集落遺跡。住居跡は550棟以上。大型竪穴住居や大型堀立柱建物などが復元されている。規模、内容とも従来の縄文時代のイメージを覆す役割を果たした極めて重要な巨大遺跡。
 青森が世界の中心都市である事を物語っております。子供の頃(今の様な施設は無)遊びがてらに土器を掘り集め学校へ持って行った事もありました。
 先祖を感じ我々はどこから来たのか、人類の1ページを体験できます。国特別史跡。
 青森駅から車で約15分程。
 
    【岩木山神社】---旧岩木町

宝亀11年(780年)岩木山頂に造営されたのが起源とされる。現在する社殿や楼門は江戸初期から代々津軽藩主が造営、寄進したもので、重要文化財に指定されている。緑に囲まれながら本殿目指しゆるやかな坂を登り歩くのは気持ち良く、社殿の奥には岩木山も望め、なるほど岩木山神社だと感じる。
 青森市から車で約50分程。
 
【斜陽館・津軽三味線会館】
                 ---旧金木町


文豪太宰治の生家として知られ、その当時の贅を極めた和洋折衷巨大家屋。旧津島家。代議士なども歴任した太宰の実父が築く。内部にはいたるところに匠の技が表現されている。(国の重要文化財)
 向いには三味線会館もあり、毎日生演奏も聞ける。津軽三味線の歴史、道具などを展示。心を揺さぶる津軽の音色に哀愁を感じるのは自分だけではないだろう。
 青森市から車で約50分程。
 
  【立ちねぶたの館】---五所川原市

Topページの右下の写真。高さ約22メートル。重さ約17トンの巨大山車の実物を公開、展示。ねぶたの起源、歴史を紹介し、実際のねぶた祭りも体感出来る。
 五所川原駅前にあり、祭り開催時には開閉ドームの様に館が動き、立ちねぶたが中心街を運行する。その祭りのスケールには驚愕してしまう事でありましょう。
 青森市から車で約50分程。